XLink Kai導入(XP用)

XLink Kaiの導入編1
XLink Kaiの導入編2
XLink Kaiの導入編3
XLink Kaiの導入編4
XLink Kaiの導入編5
XLink Kaiでのマナー
XLink Kaiでよくあること

XLink Kaiの導入編1

GW-USMini2Nを使ってXLink Kaiで遊ぶ方法を説明しまっす。
まず付属のCDに入ってるドライバとユーティリティ(Vistaではドライバのみ)をインストールします。説明と画面はXPです。Vistaの方はother_driverというフォルダにあるドライバか公式からVista用をダウンロードしてインストールして下さい。

上のをクリックすると最後までほぼ自動でインストールが完了します。完了したら一応再起動してください。
製品の詳細はこちら、日本語のサイトはこちらにありますが、安定性を重視して英語版で説明していきます。

今度はXLink Kaiの英語版をインストールします。ここへ行ってソフトを入手します。
まずはDOWNLOADSをクリックします。

次に下記のファイルを選択します。7.4はβ版なので安定性重視でいろんなところで推奨されているバージョン7.3.1.7です。

ボタンを押してもダウンロード画面にならない時はjavaスクリプトを使えるようにしたりブラウザで制限してる機能を解除して下さい。

何処でもいいのでインストールする時に場所が分かるところへ保存して下さい。

SIGN UPをクリックして下さい。左の方に国旗が出てますが日本のを押すと日本語表記になります。ちょっと変な翻訳のところもありますが好みでどうぞ。

XTAGと言うのがユーザーネームになります。4人とかでやるときに誰のクエからやるかをアルファベット順に選ぶケースが多いです。結構な数のユーザーが登録しているので、全ての項目を埋めて一番下にあるsubmitを押した時に使われていますとエラーが出ることが多いです。Eメールアドレスは携帯のアドレスだと登録出来ない場合があります。

こんな感じのメールが送られてくるので、httpから始まるアドレスをクリックしてそのページへ行けば登録完了になります。画面の解像度やソフトのサイズ次第ではアドレスが次の行に折り返されてる場合があるので、その場合はコピーしてブラウザに直接貼り付けて下さい。

XLink Kaiの導入編2

導入編1で保存したXLink kai7.3.1.7をインストールします。下記画像のようなアイコンをダブルクリックして下さい。

NEXTを押して次に進んで下さい。

チェックボックスがあるので、それにチェックを入れたらNEXTが押せるようになります。書いてある文章を承諾したということなので、気になる方は翻訳でもして下さい。

インストール先を指定します。Windowsを再インストールすればまたインストールし直しになるので、正直何処でもいいと思います。(´・ω・`)←はデータドライブ用のDドライブにインストールしました。

Installボタンを押して下さい。

Finishを押せばインストール完了です。

XLink Kaiの導入編3

コントロールパネルの中にあるシステムを選びハードウエアのタブをクリックしてデバイスマネージャーを開いて下さい。ユーザー権限次第ではここはいじれない場合があると思うので、その時は権限のある人にお願いして下さい。(下手にいじると動かない機器が出ますので)
開いたらネットワークアダプタにあるGW-USMini2Nを選択しプロパティを開きます。

詳細設定のタブの中にPSP Xlink Modeという項目があるので、それを選びDisableからEnableへ変更してOKボタンを押して下さい。

スタートボタンを押してまず最初にconfigの設定をします。

Network AdapteのところをGW-USMini2Nに変更してください。記入してませんがXTAGのところには登録時に入れたものを記入して下さい。(´・ω・`)←の設定は画面の通りです。

無線LANユーティリティの画面です。PSPを起動させオンライン集会所に入った状態であればPSP_AULJMなんたらというのが表示されると思います。(画像のは窓際のPCでやったからいろんな電波を拾ってますが)
VISTAを使っている方はWindows標準のユーティリティで接続して下さい。

プロファイルに追加して有効化を押せば繋がります。追加する際にチャンネルは11にしておいて下さい。理由はXLink Kaiの導入編4で説明します。ここまで終わったら一度Windowsを再起動して下さい。

XLink Kaiの導入編4

再起動中にPSPの設定をKai用に合わせます。HOMEボタンを押しセキュリティ設定の画面でチャンネルを11chに設定し、省電力設定のワイヤレスLAN省電力モードを切るに設定します。次にゲームを起動させてSTARTボタンを押すと出てくるメニューにオプションという項目があります。その中にあるオンラインロビー選択をAUTOに設定して下さい。後、メディアインストールは行っておいた方がいいです。してない人はまずいないので多人数プレーでエリアが代わる都度読み込みに時間がかかり引き離されていくことになると思います。

再起動が終わったらいよいよXLink Kaiを起動させます。Start Kaiを選択して下さい。セキュリティソフトとかを導入している場合はいろいろ画面が出てくると思います。環境に合わせて設定して下さい。

ログイン出来たら下記画像のような画面が出てきます。左上の方にある地球儀みたいなアイコンをクリックして下さい。

PSP2GなのでPSPのところにある緑色の矢印を押して下さい。

PSP2Gはアクションに分類されているのでActionの矢印をクリック。

MHP2とかもありますがGの方をクリック、文字が重なったりするので分かりにくい場合はソフトの表紙が出てますのでそれで判断出来ると思います。

言語別に分かれてますのでJapanを選択します。ユーザー数も圧倒的ですし。

最終的に下のような画面になります。HR分けされているので該当するところに入って下さい。MHP2Gの構造は http://www.xlink-jp.net/rulepspmhp2g.html に詳しく書いてあるので参考になると思います。まずは適当なアリーナに入ってみてキャラが表示されるか確認して下さい。募集したり雑談したりしてるところに放置していたりするとキャラが入ってきたりするので、見えるようなら問題ありません。

XLink Kaiの導入編5

(´・ω・`)←の環境では以下の通りの手順で問題なくKaiでプレー出来てます。集会所から出るとMini2Nは自動で切断されますが、再度オンライン集会所に入れば自動で接続されます。稀に自動で接続されない時があるので、その時はユーティリティから有効化を選べば接続されます。(導入編のはいつも使ってるPCではなくサブPCを使い最初から構築してみました)

それとキャラ名の下にEsutaと表示されることがあります。その時はhttp://www.geocities.jp/helpjapandna/kai/hostset.htmlこちらのサイト(トップページはこちら)にある事を実行して30~60秒しても直らなければ相性の問題でその人は見えません。また、そのような状態にある人がいる場合、クエストに出発する時に切断されたりするので、その時はEsutaが改善しないので他に行きますね等発言してアリーナを出ましょう。何処へ入ってもその状況が直らない場合はソフトを再起動する、Windowsも再起動するなど試して下さい。それでも駄目な場合は自分でアリーナを作る!(´・ω・`)←の場合は空いてるアリーナに入るとEsutaになる場合が多いので積極的にアリーナを作ってます!

XLink Kaiでのマナー

改造データを使うことは原則禁止です!!ギルドカードをもらって攻撃力、守備力が6万以上の猫がいたり、公式で配布されてるイベントクエにもこんなのないなと思ったらwikiとかで調べて下さい。最悪の場合は保存データが壊れてしまう場合があります!

それとアリーナに入った時はまず挨拶をして参加可能か聞きましょう。何故かというとXLink Kaiの導入編5で書いたのですが、Esutaとかで再起動に行く人が結構いるので、待ち人がいないかの確認を含めて挨拶をした方が印象もいいです。A「参加させてください」B「再起動待ちがいますので(略)」よりはC「参加したいのですが大丈夫ですかー?」みたいな人の方が好感が持てると思います。Cさんのように聞かれた方が再起動待ちがいた場合断りやすいですし。

過去の出来事

こんな風にならないようにしましょう\(^-^)/

XLink Kaiでよくあること

結構知らない人が多いみたいなのでKaiがどんな感じなのかと軽く説明します。
まず回線状態、左側にアリーナに入ってる人が表示されpingが出てます。pingは応答速度の速さで数値が小さいほど優秀です。それでも時々badと出る人はゲーム中に回線が切断されて離脱状態になることがあります。今日、Aさんに「全員離脱したけど何かあったの?」と聞かれましたが、「Aさんだけが離脱した状態でこっちは3人います~」と言ってもチンプンカンプンな状態な人がいました。
この場合はAさんの回線に問題が発生して切断されたケースです。全員離脱状態でアリーナが存在しててチャット出来る状態ならPSP<ーーー>無線LANの間で問題が発生して切断されたか、Kai自体が不安定で再起動した方がいいです。
いきなり全員離脱はアリーナ主のKaiが強制終了してアリーナが存在しなくなった場合起こりますが、それ以外は自分の回線品質の問題だと思って下さい。

badより更に深刻なのがエスタで、機器の相性などでエスタ表示になってる人はどうやっても見えません。アリーナ主のKaiを含めた回線状態が悪い時は再起動してアリーナを作り直すことはありますが、基本的に途中参加でそうなってた場合は英語版ならホスト設定をする(日本語版は自動でなります)、それで駄目なら一言言ってアリーナを出て下さい。さっきまで問題なく出来ていた人達であれば再起動で直るケースが多いので再起動行ってきますと言って席を空けといてもらいましょう。
途中で入って上記の設定をしてもエスタですねと言われた場合はどうやっても一緒にプレーは出来ないので素直に諦めて他を探しましょう。

ホスト設定の仕方に関しては過去記事のXLink Kaiの導入編5を参照して下さい。

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